Monthly Archives: 9月 2017

初めてのカードローン契約!万が一に備えた利用限度額はどれくらいが妥当?

社会人になると、人付き合いが多くなり、突然の出費が多くなります。特に入社間もない頃は、冠婚葬祭がある度、金欠になるというのも少なくはありません。このような時、キャッシングは便利であり、人付き合いを気にする場合はメリットとも言えます。ですが、新社会人にとってキャッシングには不安があり、返済がしっかり出来るか心配になります。

では、万が一の場合に備えたキャッシング契約はどのくらいが妥当かというと1年間で完済出来る位がベストです。これならば無駄に利息を支払うことなく、毎月の負担も返済計画を立てることで軽減出来ます。ですが、どうしても毎月の収入にブレがある場合どうすればいいかというと、賞与すなわちボーナスで一括返済出来るくらいが良いといえます。

ただし、ボーナスを全額充てる計画では、将来的に自動車ローンを契約する時など負担が増えてしまいます。そのため、新社会人ならばボーナスの1/3または1/2に留めた方がおすすめになります。

どの道低金利での契約が期待できないため、返済の余力は残しておいた方がメリットが大きくなります。例えば、ローンの借り換えなども余裕があるほど審査では不利になるケースは少なくなります。新社会人ほどキャッシング契約は慎重に行う必要があります。

初めてのカードローン契約!万が一に備えた利用限度額はどれくらいが妥当? はコメントを受け付けていません。

Filed under 審査のこと

アルバイト収入も含めてキャッシング申込みをしよう

キャッシングの申込みを行なう際には、勤務先へバレてしまわないかと副業としてアルバイト収入があっても申告しない人がいます。しかし、貸金業法に基づくカードローン事業を営む消費者金融や信販会社に対してキャッシング申込みをする際には、全ての収入の合計値により総量規制に抵触する額が決まる点に注意が必要です。

わずかな利用限度額で構わないならば、アルバイト収入分を金融業者へ伝える必要はありません。しかし、少しでも大きな利用限度額を求めているならば、収入全てを金融業者に対して証明書類付きで示すと良いでしょう。

アルバイト収入のみでもカードローン審査が出来るように、安定した収入があればカードローン審査を受けられますが、総量規制はあくまでも収入総額で画一的に決まってしまうものです。銀行カードローンならば、総量規制対象外ですから、返済能力の部分だけ示せれば審査に通るでしょう。

柔軟な審査に定評がある消費者金融は、総量規制についてのみ厳格に運用されている点に注意が必要です。毎月数万円程度のアルバイト収入であっても、年収換算すると数十万円に該当するので、利用限度額設定の上限が10万円や20万円差が出ても不思議ではありません。

アルバイト収入も含めてキャッシング申込みをしよう はコメントを受け付けていません。

Filed under 申込み

キャッシングの返済を楽にする基本

キャッシングを利用すれば、後は返済が残ります。誰でもがキャッシングの返済を楽にしたいと考えているはずですが、かなりの人がキャッシングの返済を楽にする方法について誤解しています。

ほとんどの人がキャッシングの金利が低ければ返済が楽になると思っていますが、キャッシングの返済を楽にするのは実は金利よりも返済期間を短くしたほうが効果が高いのです。

キャッシングの返済を楽にするのは、利息額を少なくすることです。ですので、キャッシングの利息額を少なくする方法を取るべきです。金利が低いほうが利息額が減ることは確かですが、返済期間を長くすれば金利が低いメリットが少なくなっていくことを知っておきましょう。

利息額の計算は借入元本から計算されます。借入元本が多ければ利息額は大きくなり、それは返済額に対する利息額の割合が多くなることであり、返済額に対する借入元本充当額が少なくなってしまうのです。つまり、借入元本があまり減りません。

そして、次月からもその多い借入元本から利息額が計算され、同じことが続いていくのです。これを避けるには返済のなるべく初期に繰上げ返済等を利用して、借入元本を減らしていくことが利息額を少なくすることに有効なのです。

キャッシングの返済を楽にする基本 はコメントを受け付けていません。

Filed under 返済について

銀行のカードローンと消費者金融のカードローンの違い

急にお金が必要になったので、カードローンに申し込みたいという時に、消費者金融ではなく、できれば銀行で、と考える人もいるようです。CMにアイドルを起用したりしてイメージのよくなった消費者金融ですが、やはり信用度という点では銀行にはかないません。

ですが、実際は、プロミスは三井住友フィナンシャルグループ、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融だし、モビットやノーローンも銀行グループの傘下にあります。大手消費者金融なら、それほど不安を感じる必要はありません。同じグループの銀行のATMなら手数料無料で利用できるというメリットもあります。

大手消費者金融と銀行のカードローンの最も大きな違いは金利です。カードローンで借入れすると、事業目的などで大金を借りた場合は別として、最高金利が適用されることが多くなっています。この最高金利が、銀行のカードローンが14.5%程度なのに対し、大手消費者金融では18%程度となっています。

長期的に借りることとなった場合、数パーセントの金利の違いで支払う利息に大きな差がでてきます。金利が低い分、銀行のカードローンは審査が厳しく、時間もかかると言われています。万が一に備えて、銀行のカードローンに申し込んでおくというのもよいかもしれませんね。

銀行のカードローンと消費者金融のカードローンの違い はコメントを受け付けていません。

Filed under 未分類

消費者金融のカードローン審査とは

消費者金融のカードローンはどんな審査を行うのか?気になる点をいくつか紹介します。

まずは審査において一番重要視していると思われるものが信頼性です。消費者金融会社も返済能力がありしっかりと信用できる人に貸したいものです。返してくれるかどうか分からない人にはなかなか貸すのは難しいです。実際にその信頼性を問う為に消費者金融会社は信用情報機関に照会をします。

この信用情報機関にはクレジットカードやカードローンなどの返済遅れや金融事故の情報が登録されておりもし自身がそのようなことがあれば登録されています。だいたい審査をする際に「信用情報機関に問い合わせて」と言われます。

信頼性の次に見られるのはやはり収入と収支です。実際に審査される本人がどの程度の収入を持っているのかというのは大事です。収入総額の1/3まで借り入れられるという総量規制というものもありますし、借り入れる時にひとつの目安として思っておいて良いでしょう。また支出は本人が他社のカードローンから既に借り入れているとその総量規制の総額から引いた額が借り入れられる額になるのでこれもひとつの判断材料になります。

この二点はあくまで目安なので必ず落ちる、通るという断言は出来ません。

消費者金融のカードローン審査とは はコメントを受け付けていません。

Filed under 審査のこと

おまとめローンで返済の手間を少なめに

キャッシングでは、希望する金額を必ず借り入れできるわけではありません。総量規制によって上限が決められている上、個々の信用情報によっても左右されるからです。

そのため中には、希望額に満たない貸し付けだったということで、他の消費者金融から追加で借りるという人もいます。たとえば1社から20万円借り入れし、それでは不足するという場合に、他社からさらに20万円借り入れするのです。5社から同額ずつ借り入れした場合、トータルで100万円という大金になります。

ところが借り入れ先が複数だと、当然返済回数も複数となります。そしてその分だけ手間が多くかかりますし、残高の管理も複雑になるのです。

この状態を改善するために利用されている金融サービスが、おまとめローンです。利用すると、各社からの借り入れ合計金額を、まとめて貸し付けしてもらえます。これにより各社への完済が可能となりますし、以後の返済はおまとめローンのみとなります。つまり借金が一本化されるということですから、手間は少なくなりますし管理も楽になるのです。

しかもおまとめローンは、総量規制の対象外の金融サービスです。そのため転職などで年収が下がり、借り入れ金額の合計が年収の3分の1をオーバーしているような状態だったとしても、利用することが可能です。この点からも、おまとめローンは多重債務者から注目されています。

おまとめローンで返済の手間を少なめに はコメントを受け付けていません。

Filed under 返済について

複数の借金をまとめるおまとめローンのメリット

やってはいけない複数からの借り入れですが、最初はそんなつもりはなく、ちょっと金欠なので消費者金融からお金を借りたところ、返済が終わらないうちにまたお金が必要になったり、不幸なこともあったりで借金が膨れ上がり、気がつけば借金を返済するためにまた借金をしてということを繰り返して5社も6社からも借り入れをしてしまったという状況は、返しても返しても借金から逃れることができないように感じるに違いありません。

精神的にもいつも返済のことを考えておかねばならないプレッシャーは相当なものがあります。そんな人たちに提案されているのがおまとめローンです。

大きな金融の業者から大金を融資してもらい、これまで5社も6社もあった借金をすべて一括で返済してしまおうというものです。このおまとめローンによって、返済先が1つにまとまり、毎月の返済は1回のみ、そして低金利になるということで、毎月の返済額も以前よりは少なくなる可能性があるということで、是非とも活用したいと思うことでしょう。

とはいえおまとめローンの審査を受けて合格すること、そして仮に審査が通ったとしても借金そのものの額は少なくなるわけではないことは覚えておく必要があります。

計画的に堅実に毎月きちんと支払いを続けていくことになるので気を抜かないようにすることです。それでも複数あった返済先が1つになることで、精神的な負担はかなり軽減されます。

複数の借金をまとめるおまとめローンのメリット はコメントを受け付けていません。

Filed under 気をつけること

カードローンは利用限度額と実際の借入額を管理する必要があります

カードローンの特徴として、金利は高いものの利用限度額の範囲内で繰り返し好きなタイミングで借入と返済を行えるメリットがあります。一度審査により設定された利用限度額は、他社を含めた借入れが増えなければ、本人の年収に変化が無い限り変更される可能性は低いです。とりわけ銀行カードローンについては、総量規制対象外ですから、長年借入と返済を遅滞なく行っていれば、信用実績を積んでいる分だけ利用限度額アップも期待出来るでしょう。

しかし、利用限度額と借入残高を常に把握した上で、計画的な返済を行わなければ、思わぬ所で足を救われる危険性があります。複数のカードローン契約がある人は、再度審査を受けることが面倒だからといって、完済済みのカードローン契約を解約せずに放置すると、他の目的別ローンを組む際に影響が出かねません。利用限度額が設定されていることは、銀行などの審査が厳しい目的別低金利ローンを組む際には、実際の借入額が無くても利用限度額を借入額とみなして審査が行われます。他社借入れゼロとなっている状態であっても、カードローンの利用限度額合計が多いと審査落ちしてしまう可能性が否定できません。カードローンは、完済後に解約をするかどうか慎重に考える必要があります。

カードローンは利用限度額と実際の借入額を管理する必要があります はコメントを受け付けていません。

Filed under キャッシング